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「大道芸ワールドカップin静岡2008」見物レポート †
毎年恒例の「大道芸ワールドカップin静岡」、今年も見物してきました。
本気で芸を楽しむならカメラ撮影に気を取られるのは良くないと解っていても、カメラに納めたくなるのは致し方ないのかも...
ということで、今年は僕が見物して投げ銭をしてきた全パフォーマーを(原則として見た順に)紹介してみます。
・注1:一部の写真は、撮影位置の都合や夕方~夜間撮影のため、不鮮明なのをご了承ください。
・注2:パフォーマー以外の人物は個人情報保護のため、可能な範囲で写真に加工を行っています。
2008年11月2日(日) †
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・パフォーマー:タカパーチ
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・毎年恒例の「人間ジュークボックス」です。夜に改めてきてみたら、まだ人だかりが出来ていました。
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・パフォーマー:マーボバンド
・路上を練り歩きながら上機嫌な音楽を演奏する一団。見てて楽しい、もっとじっくり見物するんだった。
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・パフォーマー:レナ コーン
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・ディアボロとクリスタルの玉を自在に操るドイツから来た美女。でも見物した僕は「芸の引き出しが少ない感じがする」と、辛口の批評をしてみる。
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・パフォーマー:カナコフ
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・ロシアからの4人組。2人の男が支える「ロシアンバー」上で高く跳ねる男女は迫力満点!観客をロシアンバー上に乗せる(さすがに飛ぶのは無理だが)パフォーマンスも大道芸ならでは。
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・パフォーマー:エンダックス マダックス
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・去年に続いてアフリカのガーナからやって来た3人組。僕が見るのは初めてですが、熱くアフリカを感じさせるリズムと、驚異的な運動能力と柔軟性に圧倒されました!観客の子供とのパフォーマンスですら凄い。
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・パフォーマー:Ja・る~か
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・男女2人組の日本人アクロバット。男をリフトアップする女が逞しいです、それが持ち味のようだし楽しい。
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・パフォーマー:山本光洋
・パントマイムがメインの芸人。場所が悪かった&デジカメの電池が切れて良い写真が無いのはご勘弁。
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・パフォーマー:アンディ ゲブハルト
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・ドイツ人で棒のジャグリングの名手。夕方で光量が足りず良い写真が無いです。上手く撮れば良い感じになるはずですが...
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・パフォーマー:ラッキーハンズ
・ドイツ人とロシア人の2人組。音楽を取り入れたコメディパントマイムが持ち味。途中彼らの燕尾服の中から大量のスプーンがジャラジャラと(笑)、そしてそのスプーンで演奏を...
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・パフォーマー:ちゃんへん.
・今年から名前を替えて登場した韓国人ジャグラー。とにかくエネルギッシュでサービス精神旺盛、この時期のナイトパフォーマンスでも、汗びっしょりになって楽しませてくれました。良い写真が撮れなかったのが残念。
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・パフォーマー:ローラ ハーツ
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・司会進行のスタッフにヤジを飛ばす白人女性。(下写真中央)実は彼女が...まさかの客席から登場、びっくりしました。オリジナリティあふれるクラウンです。
2008年11月3日(月、祝) †
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・パフォーマー:クラウディウス シュペヒト
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・スイスから来たジャグリングの名手。なんと言っても彼の凄さは「超高速」、クラブを高速で回転させながらのジャグリングは神業級と言っても過言ではない!(超高速のため写真に撮れませんでした)
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・パフォーマー:デュオ フラッシュ
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・ウクライナの2人組、道具なしの軽快なアクロバットが持ち味。観客を巻き込んだパフォーマンスでも楽しませてくれました。良い写真が撮れなかったので「投げ銭タイム」の写真を。
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・パフォーマー:ソルソラ
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・カナダと日本の2人組。高く三角に組んだやぐらを使った、叙情あふれる空中芸が持ち味。
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・パフォーマー:DABU
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・大道芸W杯に初回から参加しているという日本人アクロバット3人組。(でも僕は初めて見物)一輪車、綱渡り等、芸も多彩で話芸も達者でした。
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・パフォーマー:ロカシュコフ トゥループ
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・ロシアから昨年も参加したパフォーマー。物語性豊かな演技と大胆な鉄棒アクロバットの対比が持ち味。昨日メンバーの1人が骨折したそうで今日は3人での演技でしたが、全然そんなことを感じさせませんでした。
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・パフォーマー:矢部亮
・ジャグリングの名手で大道芸W杯の常連。世界最高クラスのディアボロ技術だけでなく大道芸人としての演出力も身につけてきました。場所が悪くて良い写真がないのが残念。
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・パフォーマー:アヴィタル
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・イギリスからの空中芸のパフォーマー。女性らしいしなやかで華麗な演技です。演技の写真は良いものがないので「投げ銭タイム」の写真。近くで見たら、芸で鍛えた逞しい腕に一寸びっくりしました。
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・パフォーマー:ダメじゃん小出
・毒舌トークで魅せるコメディ芸人。今日も周囲の状況をネタにしまくり、序盤の無線マイク不調でも、スタンドマイクの前から一歩も動かずに笑いを取ってくれました。
今年はカメラに気を取られすぎたなぁ...と、一寸反省。こうしてサイト記事を作っていても「あれ?この芸人はどんな芸を見せてくれたっけ?」なんて状態になったし。
来られなかった方に、ここの記事を見て大道芸の楽しさが少しでも伝わってくれたら本望です。
以上(2008/11/2、11/3更新)