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2009/08/16鷲宮神社参拝(聖地巡礼)

2009年8月14日~16日にかけて、夏期連休を利用して首都圏旅行したとき、8月16日にアニメ「らき☆すた」で有名となった「鷲宮神社」へ行ってみました。

「鷲宮神社端、大酉茶屋前にて」

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・鷲宮神社端、大酉茶屋前にて。

※注:以下撮影した写真は、一般の観光客も一部写り込んでいます。可能な限りマスク処理等を行いましたが、問題がありましたらFrontPageからプロフィールページを参照して連絡をください。可能な限り対処させていただきます。

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到着したのは13:30過ぎ。ナビの設定を間違えて栃木県まで行ってしまったので、予定時間より30分以上到着が遅くなりました。しかし隣の県まで往復しても30分程度で済むとは...静岡県中部に住んでる僕にとっては、妙な違和感を感じます。

「鷲宮神社鳥居前」

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・鷲宮神社鳥居前。

入り口鳥居の左側にある駐車場へ一旦駐輪します。
10台ほど駐車した車があって、木陰に若者が数人たむろしています...えっ?!なにこれ。駐車場に止まってる自動車の半数近くが「痛車」です。多分夏コミに参集したオタク達が、ここまで「聖地巡礼」に来たのでしょうが...見て「痛い」けど、ある意味「壮観」。
痛車の写真を撮らなかったのは後から考えると残念、多分持ち主であろう、たむろしていた若者に声をかけて、撮らせてもらえば良かった。

ともあれ神社に来たのなら、まずは「参拝」です。
参道を進み、手水で手と口を注ぎ、拝殿に向かって賽銭を投げて「二礼二拍一礼」。

いったん入り口まで戻ってきました。まだ昼食を食べてません&暑さでバテ気味です。 入り口脇の茶屋で昼食&休憩にしました。

築110年の立派な古民家、内部は長い時を経た柱や梁が古民家独特の趣を醸し出しています。
入り口のレジで、食事と甘味を注文。(「スイーツ」などど言う、マスコミの手垢にまみれた言葉は、この場にそぐわない)

1階の飲食スペースへ。二間続きの和室です、僕が来た時点では他に客はおらず。(後から数人来ました)

「お食事」

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・お食事。「こなたぬきそば」

「甘味」

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・食事後の甘味。「クリームあんみつ」

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これだけだと普通の茶屋ですが、普通でない証拠がこれ。

「聖地巡礼レポート」

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・「聖地巡礼レポート」来訪したお客さんが残した交換ノートです。
これはほんの一部、同じようなノートが10冊近く置かれていました。中身はまさに「らき☆すた」への「ひとえに愛だよ」なコメントやイラストが、びっしり書き込まれていました。

食事後2階へ。
2階は展示スペースになっていました。「らき☆すた」関連の雑誌や、ファンから寄贈された各種グッズ、町おこしのきっかけとなった経緯をまとめたパネルなどが、展示されていました。
興味を持ったのが展示パネル。経緯の中に「アニメファンによる「聖地巡礼」が始まった頃、これを町おこしのきっかけにしようとした商工会と、後にボランティアになる「ある熱心なファン」が出会った」という件がありました。
...「らき☆すた」による町おこしが成功したのは、その「ある熱心なファン」によるところが大きいだろうな~と。その出会いと協業を始めた経緯を、もっと詳しく知ってみたい気がしてきました。

食事と見学後、改めて神社境内を見て回ります。

「茶屋の掲示板」

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・大酉茶屋入り口右側の「掲示板」。その下は影で見にくいですが、「らき☆すた」に登場する「柊かがみ」「柊つかさ」姉妹が描かれた石製の絵馬。
コミケット76の話題とは...掲示板は頻繁に更新されているようです。ちなみに描かれてるキャラは、らき☆すたより「田村ひより」。

「おみくじ」

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・「おみくじ」をひいてみました。結果は「小吉」。

「絵馬の木」

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・「絵馬の木」。
各所で紹介されている、達者なイラストが描かれたり熱いコメントが書かれたりした絵馬は、この大樹の下に設置された奉納場所に納められていました。
絵馬を紹介し出すときりがないので割愛。

2時間半近く、参拝と休憩と散策をして、16:00頃後にしました。

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アニメや漫画は既に卒業した身ですが、「らき☆すた」は原作コミックを持っていて、ニコニコ動画でアニメ本編も一通り見させてもらったので、それなりの知識と思い入れはあります。
らき☆すた登場人物の中では、僕は「泉そうじろう」に一番近い年や立場(独身だしあそこまでオタクじゃないが)ですかね。

一寸した寄り道のつもりで来たのですが、結構楽しんできました。
今回は道を間違えましたが、東京からバイクor車で1時間程度の場所なので、また上京して気が向いたら行ってみたいと想います。


以上(2009/08/23)


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Last-modified: 2009-08-23 (日) 23:32:19 (380d)